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矯正歯科


ルミエール歯科の矯正歯科

矯正治療ってどんなもの?

矯正治療ってどんなもの?

歯並びが乱れる原因のひとつとして、顎が小さいため歯が生えるスペースがないということが挙げられます。
当院で行っている「床(しょう)矯正治療」とは、子どもの小さな顎を成長に合わせて正しい大きさに矯正して歯並びを整える治療です。治療には入れ歯のような取り外し可能な矯正装置を使用します。

従来の矯正治療では、歯が生えるスペースがない場合、歯を抜いてしまうことが一般的でした。しかし、床矯正治療によって顎を広げれば、歯を抜くことなく正常な大きさに導くことができるのです。

子供のうちに床矯正を!

顎の成長は15~16歳頃には完了してしまい、そこから成長することはありません。ここを過ぎると、歯の矯正はできても顎の矯正はできなくなるのです。抜歯をすることなく健康的に正しい歯並びを手に入れるためには、早い時期の床矯正治療が最適です。

矯正治療のながれ

1.初診

まずはお子様の顎全体の状態を調べて、その結果を基に今後の治療についてご説明します。費用などについてもこの際にお伝えしますので、疑問点などはお気軽にご質問ください。
床矯正治療を開始すると、最低でも1日12時間以上は矯正装置を装着する必要が出てきます。お子様自身がそれを理解し、継続できるかどうかが重要です。

2.検査

歯型や口腔内写真などをとり、噛み合わせの検査を行います。

3.装置の装着

検査結果をもとに、お子様の顎に合わせた矯正装置を製作して、十分な説明を行った上で装着します。

4.調整

矯正装置の調整は、月に1回のペースで行います。装置を装着している箇所は汚れが溜まりやすくなるため、同時にクリーニングも行います。

床矯正 Q&A

床矯正で、本当に顎が広がりますか?

A1. はい、広がります。お子様が成長する力を利用して顎の骨を動かすため、無理な力がかかることはほとんどありません。

矯正装置は、幼児でもつけ続けていられるでしょうか?

A2. 装置を装着した直後は違和感があり、嫌がることが多いと思います。しかし、少しずつ慣れてきますので心配はいりません。床矯正装置は取り外しが簡単にできるので、どうしても外したい場合はいつでも自由に取り外してかまいません。

床矯正は何歳から始めるべきなのでしょうか?

A3. 床矯正は、永久歯が生え始める6歳頃から始めることをお勧めします。この時期のお子様が、自分の歯並びの悪さに気づき不満を持つことはほとんどありません。まずはご両親がチェックして、矯正すべきかどうかを判断してあげましょう。

床矯正は何歳から始めるべきなのでしょうか?

A4. 矯正装置をお口の中に入れ、ネジで床を動かします。このネジを調節することで、顎を広げたり歯を前後に動かしたりするのです。実際にどのように移動したかは、月に1回の検診で確かめ、さらにネジを調整します。