伊勢原駅から徒歩2分の歯医者はルミエール歯科

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一般歯科・小児歯科


一般歯科

口腔内の病気の中でもっともメジャーな「虫歯」今まで虫歯に苦しめられた経験がまったくないという人は、ほとんどいないのではないでしょうか? そんな虫歯の怖いところは、「いつの間にか症状が進んでいる」ということです。痛みに気づいて歯医者に行ったら、抜歯が必要になるほど進行していた、そんなことも珍しくはありません。

虫歯はこんな病気

虫歯はこんな病気

ミュータンス菌をはじめとした虫歯の原因菌が出す酸によって、歯が溶かされる病気が「虫歯」です。痛みを感知する神経は歯の奥にあるため、表面が溶けただけでは痛みは感じません。そのため、痛みに気づいたときにはすでにかなり進行していることが多いのです。さらに、虫歯は自然治癒することがないため、放置しておくとどこまでも進行し、最終的には歯を失うことになってしまいます。

小児歯科

小児歯科

小児歯科は、乳歯が生え始めたばかりの赤ちゃんから永久歯に生え替わる中学生以下までのお子様を対象にした診療科目です。乳歯は永久歯と比べて非常に弱く虫歯にかかりやすいため、小児歯科は虫歯の治療と予防を中心に行っています。
歯は虫歯の菌が付着すると脱灰という虫歯初期の状態になりますが、歯には脱灰を再生しようとする力を持っています。その力を生かした正しい予防と治療を当院では行っております。

0〜1歳

お子様に小さな乳歯が生えてきたら、脱脂綿やガーゼを使って優しく拭いてあげてください。歯ブラシは使わないようにしましょう。この時期は保護者からお子様へ虫歯菌が感染しやすいため、食べ物の口移しは避けてください。1歳半になったら、歯医者に行って検診を受けましょう。この時期に虫歯が見つかった場合は、早めに治療を受けてください。

2〜6歳

2歳からは歯ブラシを使って歯磨きに慣らしていきましょう。膝枕などで楽な体勢にしてあげて、保護者の方が優しく磨いてあげてください。
3歳になると乳歯がほぼ生えそろいます。生えそろったら歯医者へ行って、虫歯や歯並びの検査を受けましょう。また、この時期から本格的に自分で行う歯磨きの習慣をつけさせます。保護者の方は仕上げ磨きをしてあげてください。
6歳になると、虫歯になりやすい6歳臼歯(奥歯)が生えてきます。早めに歯医者へ行って虫歯予防することをおすすめします。

小学校

少しずつ乳歯と永久歯が入れ替わっていくため、歯のケアが難しくなってくる時期です。まだ1人でしっかり磨けないお子様も多いので、保護者の方はチェックや仕上げ磨きをしてあげてください。
また、ケアが不十分だと、この時期から歯肉炎にかかるお子様も出てきます。歯磨きの際に歯茎から血が出るようなら、早めに歯医者へ行きましょう。

シーラントとフッ素塗布

シーラントとフッ素塗布

シーラントとは、永久歯に生え替わったばかりの奥歯の溝にプラスチック樹脂を詰めて虫歯を予防する方法です。お子様の奥歯は溝が深く、そこに食べかすなどが入り込むと虫歯になってしまいます。早めに処置をして歯を守りましょう。

フッ素塗布とは、歯の表面にあるエナメル質を強化する働きを持った「フッ素」を塗布して虫歯を予防する方法です。初期の虫歯なら、フッ素塗布によって治すことができます。乳歯や生え替わったばかりの永久歯に特に効果的で、大人の永久歯と同じくらいの強度まで高めることができます